関西電力では2016年2月の段階で、まだ具体的な新プランは発表しておらず、魅力的なサービスを提供するために検討しているところです。
深夜電力や第2深夜電力、低圧蓄熱調整契約、通信制御型熱式機器割引、5時間通電機器割引などの従来プランについては新規申し込みを停止することのみ公式に発表しています。
従来プランの1つである「はぴeタイム」は2016年4月以降の新規申し込みは出来ませんが、転居などの事情がなければ新料金体系で継続使用が可能です。平日は7:00~10:00、17:00~23:00までのリビングタイム、そして23:00~翌朝7:00までのナイトタイムは、その他の時間のデイタイムと比較しても、設定料金が低くなっています。時間帯に合わせて効果的な使い分けを検討できるプランなので、継続利用を希望する方は早めに申し込んだ方が良いでしょう。
はぴeプランは、東京電力のスマート契約と同じ仕組みとなっており、スマートメーター設置して30分ごとに消費電力を計測しています。その結果、消費電力量のピークに合わせた料金請求が行われています。
具体的に新電力プランを決めていないけれども、スマートメーターのような新しいシステムに慣れておこうと考えている方には、準備段階として活用できるでしょう。
はぴeみる電の機能充実は公表していますので、鍵の紛失やガラスが割れた時の修理手配なども簡単に出来ますし、各種の施設を優待価格で利用できるため、総合的な生活サポートのサービスが拡充するものと予測できます。
具体的には決まっていませんが、今後の展開が楽しみだと言うのが、関西電力のおすすめポイントだと言えます。提携企業を含めたお得なプラン構成が発表されてから検討するなら、関西電力も1つの選択肢になるでしょう。
公式サイトにもプレリリースのニューズが更新されるため、今後の情報にも期待できます。